岡本の中華そば

一子相伝 昭和26年創業 半世紀以上守り続けた秘伝の味

創業以来、半世紀以上
世代を超えて守り続ける、こだわりの中華そば

屋台から始まった徳島県小松島の中華そばは
「徳島ラーメン」のルーツ『白系』とも呼ばれ今も根強い人気を得ています。
まろやかでコクのある秘伝の豚骨スープは60年以上変わらぬ美味しさを守り続けています。

岡本中華のこだわり
FEATURE

スープ

豚骨醤油味なのに、乳白色のスープは秘伝の味

中華そばの命はやっぱりスープ。下処理の段階からかなりの神経を使っています。長年の経験と毎日毎日スープとにらみ合い積み重ねてきて出来上がった一番いいスープの作り方、素材、時間、量、それぞれのタイミングなど そして最後は目と舌。最後の5分、10分の微調整でかなりスープは変わります。とにかく全工程で気が抜けないのがスープ作りです。そしてまったく臭みのないまろやかなでコクのあるスープが出来上がります。

秘伝の元ダレ

今やラーメン激戦区となっている徳島県でも もちろんそれぞれの店の味はちがいます。店の味というのは、スープと混ぜ合わせる元ダレ(かえし)で決まると思います。当店は初代が作り出した元ダレ、作り方を代々受け継ぎどこにもない味、岡本中華の中華そばを作っています。

麺

いつも変わらない麺のこしと麺にからむスープは絶妙

当店のスープによくからむオリジナル麺です。こしがあり 麺自体の甘味がよくわかるようにと、中太ストレート麺にこだわっています。

肉

岡本ならではのチャーシューは何処にも無い味わいと風味

上質の「阿波ポーク」を使用しています。バラ肉ともも肉の異なった部位の肉を使用し、お店で手作りしております。柔らか味がスープにとけだすような食感です。